孤独。

 

「孤独が怖いから行きたくない集りでも行ってしまう。」

 

そんな話をよく聞きます。

 

 

分かります。

 

本当に痛いほどその気持ちが分かります。

 

私もそうでした。

 

居心地が良いわけでもない、

心から楽しいわけでもない。

 

それでも、自分だけ誘われなければ傷つくし、

 

誘われたらホッとする。

 

 

でもね、

 

孤独が悪いことって考えているのは

自分なんですよね。

 

もしくは社会の雰囲気かもしれない。

 

 

友達が多い人が素敵な人。

 

友達少ない人は問題あり、みたいな。

 

本当にそうでしょうか?

 

 

人には色んなタイプがあると思います。

 

多勢でワイワイするのが好きな人、

 

1人で自由気ままに行動したり、時間を

過ごすのが好きな人。

 

 

1人が好きの何が悪いんでしょう?

 

1人が好きなら友達が少ないのは必然じゃないでしょうか?

 

 

自慢じゃないですけど、

 

 

私はめっちゃ友達少ないです。

 

それでも自分の生活には満足しています。

 

 

孤独=不幸

 

 

そんな事はありません。

 

孤独は当たり前なんです。

 

どんなにいつも誰かと一緒にいたって、

その人が一緒に死んでくれるわけじゃないし、

 

自分の代わりに人生を生きてくれるわけじゃない。

 

 

孤独じゃない人はいるんでしょうか?

 

 

多くの人にいつも囲まれている

人も孤独を感じる時はあると思う。

 

 

それは私達がオギャー!とお母さんの

お腹から

出てきた時から始まっている、

 

人なら誰でも受け入れるしかない

事実のような気がします。

 

 

孤独に必要以上の意味をつけないで、

孤独を必要以上に悲しまないで。

 

 

それよりも自分が自分らしくいれない事の方が

世界にとっては損害です。

 

 

私達は無理やりに誰か風に自分を染めたり、

誰かの顔色を伺ったり、

 

誰かの期待に応えたり、

 

自分を捻じ曲げるために生きているんじゃない。

 

 

自分らしく。

 

ただ、自分らしく幸せになるために生きている。

 

 

そういう風に自分らしく生きている中で

一緒にいれる人が

 

一緒にいる人です。

 

 

順番を間違えないで。

 

自分らしさが先です。

 

 

自分らしくいること=孤独になること

 

でもないんです。

 

 

「自分はこういう人間です!」と

 

自分に誠実になるほど、

 

 

世界は優しく、誠実になってくれます。

 

ちゃんとあなたらしくいられる人を用意してくれます。

 

 

時間がかかるかもしれないけど。

 

それにはあきらめる事も大切なような気がします。

 

私はあきらめました。

 

私はどんな人とでも仲良くなれる自分を

あきらめました。

 

多勢の人の中心で楽しくいられる自分をあきらめました。

 

 

自分はそういう性質の人間じゃない。

 

 

ただ、それだけ。

 

人気者になれない自分を責めていたのは

自分でした。

 

孤独に負けて自分を捻じ曲げないで。

 

 

大丈夫。

 

私も孤独です。