昨日に引き続き、

ネガティブ感情の記事です。

 

ネガテイブな感情って何?

 

昨日の記事を読んでいない人は昨日の記事から読んでくださいね。

 

 

昨日は「ネガティブ感情は悪いものじゃないんだよー。」ということを

お伝えしました。

 

 

 

それでも、実際にネガティブ感情を感じている時はとても辛いと思います。

 

 

私もネガティブな感情に飲み込まれてしまいそうな時も

あります。

 

そんな時はすぐにどうにかしたいものです。

 

 

私は何個かネガティブ感情に飲み込まれた時にやったことが

あります。

 

 

①ネガティブ感情をしっかりと味わってみる。

 

これは本で読んでやってみました。

 

「ネガティブ感情に蓋をしないでしっかりと味わうことができたら、

消える。」

 

っていうことが書いてあったんですね。

 

だから、ネガティブ感情が起こった時にしっかり味わってみました。

 

自分の体の変化を感じてみたりしてしっかり味わってみたんです。

 

でも、それでもネガティブ感情は消えませんでした。

(私の場合はです。他の人は消えるのかもしれません。)

 

 

②ネガティブ感情を見ないようにして過ごす。

 

これは①の逆です。

結構、やっている人が多いんじゃないかな?って思うやつです。

 

嫌なことがあった時に、飲みに行くとか、

甘いものを食べて自分を慰める、

 

みたいなもこれに入るかなと思います。

 

これももちろんやったことがあります。

 

しかし、ネガティブ感情は昨日の記事でも書いた通りに、

「本能からのお知らせ」ですから、

 

それを見ないでい続けると、

 

自分がピンチになってしまったり、

病気になってしまったり、

 

 

シグナルがもっと大きくなってしまって、

後からさらに大きなネガティブ感情に襲われる、

ということが起こってしまいました。

 

 

 

見つめても困る。

見つめなくても困る。

 

 

ネガティブ感情って本当に厄介ですね。

 

 

私がやってみて一番うまくいった手はこうです。

 

 

ネガティブ感情が起こる。

   ⬇︎

ネガティブ感情が「ある」ことを認識する。

   ⬇︎

ネガティブ感情を自分の中から取り出して、

自分の傍に置く。

 

 

ネガティブ感情が傍にあることを自覚しながらしばらく過ごしてみるのです。

 

 

イメージとしてこんな感じ。

 

 

 

 

 

無視するでもなく、ガッツリと浸るでもなく、

傍に置いて並走。

 

これで、ネガティブ感情に飲み込まれてしまうことは

なくなりました。

 

自分の心のゆとりがあるときに、

ネガティブ感情を観察して、

 

そこからのメッセージを読み取ることもできるようになりました。

 

 

 

皆さんにあったやり方かは分かりませんが、

ネガティブ感情に苦しんでいる人はやってみてください。