食べる事が好き。

 

それ自体は悪いことじゃない。

 

でも、

 

『自分は食べ物の事をばかり考えてない?』

 

『痩せたいのに食欲を止められない。』

 

食べる事が好き以上の何かに

取り憑かれてるような気がする時、

 

 

そんな時は身体の中でホルモンバランスが

おかしくなっている事があるかも。

 

 

ダイエット成功の為の必須項目、

 

ホルモンバランス

 

今日はレプチンというホルモンについて

お話しします。

 

 

レプチンというホルモンは何者?

 

レプチンとは脂肪細胞から分泌されている

ホルモンの事。

 

 

食事を摂ると血糖値が上がります。

 

そして、脂肪細胞が刺激され、

レプチンが分泌されます。

 

レプチンは血流に乗って脳の視床下部という

所にある、

 

レプチン受容体というものにカチッとはまって、

「お腹いっぱいです。」

 

という信号を出して、

 

食欲が抑制される。

 

 

 

すごく簡単に書くとこんな感じ。

 

しかも!レプチンには交感神経を刺激して

脂肪を燃焼してくれるという作用もある

というのだから、

 

「魔法のダイエット薬」

 

と一時、注目されたのもうなずけます。

 

 

ところが、

 

 

脳のレプチン受容体がうまくレプチンを

受け取る事が出来なくなってしまっている人が

いるのです。

 

 

その状態をレプチン抵抗性といいます。

 

レプチン抵抗性が高い状態になってしまうと、

満腹感を感じにくくなります。

 

そうすると、

 

 

いつでも何か食べたい状態

 

 

になってしまいます。

 

 

いつでも何か食べたい状態って

痩せたい人にとっては辛い。

 

 

そこで、どうしたら

 

レプチン抵抗性を改善する事が出来るか?

 

を書いてみますね!

 

 

レプチン抵抗性を改善する方法

 

 

1.夕食と寝る時間を3時間以上空ける

 

夜遅い食事はレプチンの作用を低下させてしまいます。

また、寝る直前に食事をすると睡眠の質も下がってしまいます。

 

 

 

2.食べ過ぎをしない

 

レプチンは食事によって分泌されるホルモンです。

 

過剰に分泌されないためには食べ過ぎない事が大事!

 

 

3.朝食でタンパク質をしっかり摂る!

 

1日に同じカロリーを摂取しても

「朝、昼しっかり食べて夜軽め派」と

「朝抜いて、昼夜しっかり派」だと、

 

脂肪燃焼率は前者の方が高く、

空腹感も前者の方が感じにくい、

 

という研究結果がhttps://www.kcl.ac.uk/newsevents/news/newsrecords/2016/06%20June/Is-when-we-eat-as-important-as-what-we-eat.aspx

こちらの大学の研究結果であります。

 

 

4.加工品をなるべく食べない

 

添加物や人口甘味料などはレプチンを過剰に分泌させる事が分かっています。

 

なるべくそれらのものを食べないようにしましょう。

 

 

レプチン抵抗性が正常になれば、

ダイエットはとてもやりやすくなります。

 

レプチン抵抗性を改善するには半年以上は

かかる、と言われています。

 

 

やはり、ダイエットは無理なく、

健康的に続けられるライフスタイルに

していく事が大事。

 

 

私も毎日、夜遅くまで働いていたりで、

夕飯が遅くなってしまったり、

 

外食や、お弁当で済ませてしまうことも

しばしば(汗)。

 

 

出来るところからやっていきましょう!