こんにちは!

ランチにちょっと贅沢して焼肉ランチを食べてきた

マナレアの黒沢です。

 

 

ものすごく幸せな気分♡

 

 

焼肉を食べても大丈夫!な

薄いお腹を作りましょ!

ということで数回にわたってお届けしています。

 

美腹の作り方シリーズです。

 

 

 

昨日はを緩めました。

 

今日はみぞおちです。

 

 

詳しく言うと横隔膜というみぞおちにある膜のような筋肉です。

 

 

横隔膜が固いと

 

・呼吸は浅くなる

・腹腔(お腹の部分)小さく狭くなる

・猫背、もしくは反り腰になりやすい

 

などの弊害が起きてきやすいです。

 

 

なかでも、ポッコリお腹と関係があるのは

 

・腹腔(お腹の部分)小さく狭くなる

 

 

この理由。

 

 

今回の薄いお腹シリーズでも何度もお伝えしている通り。

 

 

肋骨から骨盤の底までの長さがしっかりと長いことが

 

 

薄いお腹の大切な条件となります。

 

ということでみぞおちをしっかりと緩めていきましょう。

 

 

まずは横隔膜ってどんなもんなの?

ってところをしっかりチェック。

 

 

横隔膜はこんなのですよ。

 

 

 

肋骨の下の方の内側にべったり張り付くように付着しています。

 

 

横隔膜のイメージが出来たら緩めていきましょう!!

 

 

 

①肋骨の1番下から指を入れるようにして横隔膜を

触ります。

 

☆肋骨は折れやすいので注意してください!

 

 

 

 

②①の状態で少しおじぎをするようにして、

指を更に深く入れていきます。

 

何度かおじぎを繰り返します。

 

 

 

これだけで横隔膜は緩んできます。

 

呼吸をしてみると大きく息が吸える!なんて

人もいるかも!

 

 

薄いお腹のための下準備。

 

参考にしてみてください。