昨日は腹筋運動ではお腹が凹まないよー!

ということを書きました。

 

☆腹筋運動ではお腹は凹みません!の記事

 

 

それでは、どうしたら良いの?

 

ということを今日は書いていきたいと思います。

 

 

昨日もお話しした通り、

 

お腹を薄く凹ませていくには

 

 

肋骨と骨盤の距離がしっかり長くなる事が大事。

 

お臍と足の付け根部分の距離も長くなる事が大事。

 

 

 

でございます。

 

 

そこで、しっかりと緩めていくポイントが出てきます。

 

 

今日はその中でも

 

 

さぁー!いってみようー!

 

 

 

今日注目するのは

腰方形筋という筋肉。

 

この筋肉は骨盤矯正などでも大事にする筋肉で。

 

 

骨盤の傾きにも大きく関わる筋肉。

筋膜的にいうと、下半身の筋肉は

全てこの筋肉にぶら下がっているようになっています。

 

 

下半身を司る大事な筋肉なのです!!

 

 

この筋肉が硬くなると、

 

後ろ側(背中側)の肋骨と骨盤のスペースが

小さくなってしまいます。

 

 

ですから、この部分をしっかりと緩めることに

よって背中側のスペースが広がり、

薄いお腹を作る事ができるようになります。

 

 

緩め方です。

 

 

①脚を肩幅に開いて立ちます。

 

 

 

②肋骨の1番したあたりの背中側に真横から

親指を入れると硬い筋肉があるので、

それを親指で押します。

 

③押したまま体を押している方に曲げていきます。

 

④肋骨の1番下あたりから、骨盤まで指を当てる位置を移動しながら何度か体を倒します。

 

 

⑤終わったら逆サイドもやってみましょう!

 

 

両方とも終わって真っ直ぐ立ってみてください。

 

なんだか、身体の背面部分のスペースが広がった感じがしませんか?

 

 

薄いお腹を作る土台ですよ。

 

しなやかで弾力のある腰は女性らしさにとっても

大事。

 

カチカチ腰では、

 

色っぽいカーブも出ないし、

薄いお腹も出来ませぬ。

 

 

腰はゆるくしなやかに。