例えば、1年ぶりに会う友達が見違えるほど

美しくなった。

 

逆に「大丈夫?」と心配になるほどに老けた、疲れて見えた。

 

こんな事ありませんか?

 

私はボディメイクをメインとして、

お客様に施術をさせて頂いたり、

日々のお手入れ方法をお伝えしたりさせて

頂いていますが、

 

そばで見ていても、

 

どんどんと綺麗になっていくお客様と、

なかなか変化が出にくいお客様といます。

 

 

美しくなっていく人と

そうでない人の違いとはどんな事でしょう?

 

 

それは、

 

 

「ご機嫌力」

 

 

なのです。

 

 

詳しく言うと、

 

ご機嫌時間が長い人と、

ご機嫌時間が短い人では、

 

刺激されて活性している

 

脳の場所も違うし、

 

分泌されているホルモンも違う。

 

 

私達女性は特にホルモンに大きな影響を受けています。

 

ホルモンには様々なる種類があってそれぞれが

色んな役割をもっています。

 

血圧を調節するためのホルモンや、

 

体脂肪を一定に保つホルモンなんてのもあります。

 

ホルモンは超パワフルで、

25メートルプールにスプーン一杯分の濃度の

ホルモンでも私達の身体に大きな影響を与えると

言われています。

 

 

そう、ホルモンにはかなわない。

 

そんなホルモンですが、

脳の活性されている場所によって違う種類の

ホルモンが出るのです。

 

 

ご機嫌力が大切なのはそのため。

 

 

不安や怒り、嫉妬などの「苦痛」の感情を

感じると、

脳の「苦痛系」という場所が活性されます。

 

脳の前部帯状皮質というところです。

 

ここが働くとストレスホルモンが出てきます。

コルチゾール、

ノルアドレナリ、

テストステロン

 

などです。

 

これらがいつも出ている状態になると、

 

筋肉がかたくなったり、

血管もかたくなったり、、

 

そして怖いのは脳が萎縮したりします!

 

 

そう。本当に苦労は顔に出るのです。

 

 

逆に脳には

 

「報酬系」というところもあって、

 

ここが刺激されると、

 

セロトニン、ドーパミン、オキシトシン

などのホルモンが出てきます。

 

これらは「幸せホルモン」とも呼ばれていて、

心を安定させてくれたりするだけではなく、

 

 

抗重力筋、という重力に逆らう筋肉もシャキッと

力が入るようにしてくれたり、

 

 

このホルモンが出ているときは身体がリラックスした状態になるので、

 

血流が上がり、筋肉も柔らかくなり、

代謝も上がり、内臓もしっかり働けるようになります。

 

さぁ、

 

あなたのご機嫌力はどうですか?

 

1日の中で

 

ご機嫌な時間が長いですか?

 

心配事や、怒っている時間が長いですか?

 

そんな積み重ねが1年後、2年後の

 

美しさを決めていきます。

 

 

もし、

 

『私はネガティヴだから…。』

 

なんていう人がいたら、

 

少しづつでもいいので違う脳の使い方をしていきましょう。

 

私も昔は

 

スーパーネガティヴでした。

 

だから、気持ちは分かります。

 

でも、少しづつ気をつける事で

 

頭の使い方は変えていく事ができます。

 

 

「コップの水半分入っている状態。

もう半分しかない、と思うか?

 

まだ、半分もあると思うか?」

 

 

というのは脳の使い方で良く使われる例文。

 

まずは自分の思考をチェックしてみて。

 

ネガティヴになってしまったら、

 

『あ、私、今ネガティヴになっているな。』

 

と気づくのが大事。

 

人には色んな癖があります。

 

自分を責めるのが癖の人。

 

他人を責めるのが癖の人。

 

他人と比べるのが癖の人。

 

 

自分はどんな癖かな?

 

癖は気づいた時点で7割はもう治っていると言われていますよ。

 

そして、

 

自分の癖が出て例えば自分を責めてしまった時に

 

『他の考えかたはあるかな?』

 

と考えてみる。

 

 

あとは、憧れの人がいるなら、

 

『憧れのあの人は今みたいな時にどんな風に

考えるのかな?』

 

と考えてみる。

 

こんな風にして少しづつ脳の使い方は

変わっていきます。

 

いつからでも遅くないので、

 

自分を育ててあげる気持ちでやってみてください。

 

 

人はいつからでも変化できる存在。

 

だから素晴らしい!

 

あなた自身の輝きを磨きまくってくださいね!