『人間の目って信用出来ないな』って思います。

 

私達は自分の見ている世界がリアルだと思っているけど、

 

本当にそうかな?

 

 

脳には自分が必要な情報のみを気づくようにする

フィルターがあるし、

 

眼球はただの光の受信機で、

 

その受信機が拾ったものを脳が映像にしているだけ。

 

だから、脳が見ているんです。

 

 

私のトレーニングで大切にしていることは

 

「整えること」

 

なのですが、

 

もちろん身体の歪みも整えていきます。

 

そして、呼吸も整えていきます。

 

神経も整えていきます。

 

動きも整えていきます。

 

抽象的だけど、

平たく言うと

 

「エネルギーの通りが良い身体」

 

にしています。

 

もちろんマナレアトリートメントもそう。

 

トレーニングをお客様と2人でしていると、

お客様の顔つきがどんどん変わっていく事があります。

 

そして、

 

トレーニングが終わった時にお顔がパァーっと

開いたお顔になって、

 

「気持ち良かったー!すごく疲れてたけど

来てよかったー!」

 

と言ってくださったりします。

 

そんな事を繰り返しているうちに

 

トレーニング回数を重ねるうちに

 

お客様の顔つきが初めてお会いした時と

別人のように感じる。

 

性格が違う。

 

発する言葉が違う。

 

きっと見えている世界が違うんじゃないかな?

 

神経質だった女性が不安事を言わなくなりました。

 

それよりも、

未来の事を話すようになった。

 

自分のしたい事を話すようになった。

 

「仕事でこんな事がしたい。あんな事がしたい。」

 

とか。

 

そんな時に彼女の見ている世界は

数ヶ月前とは違う世界なんじゃないかと思う。

 

どちらも彼女にとってはリアル。

 

 

あなたの見えている世界はどうですか?

 

私達は見たい世界を見ています。

 

明るい世界ですか?

暗い世界ですか?

なんとなく曇った世界ですか?

 

 

違う世界を見たいと思ったら、

 

必ず見れます。

 

だって脳が作っているだけの世界ですから。