昨日はお休みでしたん。

そして、主人もお休み。

我が家は主人のお休みと私のお休みが

一緒の日がなかなかないので、

主人と一緒のお休みは貴重なのであります。

8月は一緒のお休みが昨日だけ。
ということで家族でお出かけ!

私の
「自然が感じられる場所に行きたいー!」

というリクエストに応えて、

群馬の玉原ラベンダーパークへ
行ってきました!

 

我が家のやんちや息子のポー君もご満悦!

 

私にとって家族との時間が大切なパワージャージになります。

 

大切な存在の笑顔を見たくて頑張ってる!

 

でも、昔はこんな風に感じる事が出来なかったなぁ〜。

 

昔っていっても去年くらいまで、

 

幸せってもっとゴージャスでキラキラしている

感じだと思っていました(笑)。

 

お金がいっぱいあって、

 

美味しいものをいつも食べられて、

素敵なお洋服や、靴を身につけて、って。

 

今でも美味しいものも素敵なお洋服も靴も

大好きだけど、

 

それは「幸せ」の絶対条件じゃないことに

気づけてから、

 

家族の笑顔がとてもとても大切になりました。

 

主人への感謝も感じられるようになってきて、

そしたら、

 

主人もなんだか以前よりもたくましく、

男らしくなりました。

 

うん。

 

去年の主人より今の主人の顔の方が全然かっこいい!

 

足りないところに目を向ける方が簡単。

 

今の幸せに気づく方が、

 

何というか、頭を使うよね。

 

人って足りないところを見るのは本能だから。

 

人の脳は

 

爬虫類脳-もっとも原始的な脳

動物脳  –   感情脳

人間脳  – 考える脳

 

という3層構造。

 

そして、爬虫類脳はもっとも古い脳です。

この脳が求める事は

 

「生き残ること」

 

その手段として、ネガティヴ感情を使って、

私達に警告をしてきます。

 

不安、怒り、落ち込み、嫉妬

 

そんな感情です。

 

その感情が起こる事で私達は危機感を感じたり、

「不安にならないように物事備えよう。」

 

という気持ちになったりします。

 

だから、良いように使えば爬虫類脳は

良いのですが、

 

なにせ、爬虫類脳のパワーはものすごく強いので、

 

不安や落ち込み、怒りの感情が頻繁に起こるなんて、ことにもなり兼ねない。

 

そうすると、

 

「私って不幸かも。」

 

そんな考えも出てくる。

 

だからね、

 

幸せ探しましょ。

 

家族の笑顔を愛おしいと感じたり、

食べ物が美味しいなぁと感じたり、

自然の風が気持ちよかったり、

 

 

足りないところではなく、

 

周りの幸せを見つける。

 

それは人間脳のすることです。

 

いつでも人間らしく幸せを見つけて過ごしたい

ものです。