なんだか最近、毎日足の写真をblogに載せている気がしますが、

今日は足の親指のエクササイズで骨盤を締めよう!というお話です。

 

よく、

「骨盤矯正」とか「骨盤ダイエット」というのを聞きますが、

骨盤は女性のボディラインを作るのにとても大事なところです。

 

『なんだか最近、おばちゃん体型になってきた!?』
と思っている方は骨盤が開いてきているかも・・。

 

そして、骨盤には身体にとって大切なものがたくさんあります(子宮とかね。)

だから、骨盤が整っていることは身体の機能面からみても大切です。

骨盤が開くと足首が太くなる

 

「若いころは足首がキュッと締まっていたのに、どんどん足首が太くなっちゃって・・。」

 

なんて方は多いと思います。

 

年齢とともに新陳代謝が落ちて、老廃物が流れなくなったから?

 

もちろんそれもあります。

 

しかし、大きな理由は内くるぶしと外くるぶしの間が開いてきてしまっているからです。

脛の骨はこのように太い骨と細い骨が2本並んでいます。

太い骨が内くるぶし、

細い骨が外くるぶしを形成しています。

 

そして、この2本の骨の間が開いてしまうと、

足首は太くなってしまいます。

 

『あら!じゃあ、骨だったら私の足首はもう細くならないのかしら?』

 

と思った方ご安心を。
骨は意外と動くものです。

 

 

骨盤を締めるカギは足の親指にあった!

 

ここで登場の足の親指さんです。

整体では足の親指は腰椎の4番、5番というところに深い関係があるとされています。

『腰椎の4番、5番ってどこよ?』

 

と思った方、ザックリと腰と思っていただければ良いかと思います。

一応、画像載せておきますね。

こちらです。

 

親指がしっかりと機能することによって腰が弾力を取り戻し、

骨盤も締まりやすくなります。

 

 

そして、足の親指がしっかりと使えることで身体を内側に絞る筋肉も働いてくれますので、
骨盤を締め続けてくれるということになります。

 

ですから、若々しいボディラインのために足の親指は鍛えるべし!

マナレアのお客様にもしつこく言わせていただいています。

 

骨盤締める親指エクササイズ

 

それでは骨盤を締める親指エクササイズのやり方です。
まずは自分の骨盤の状態をチェック。

手でぐるっと骨盤を撫でて骨盤の開き具合を何となく覚えておいてください。

 

準備が出来たらスタート!

 

 

①椅子に座り脚がまっすぐで腰幅くらいになるように座ります。

②片方の足のかかとの部分でもう片方の足の親指以外の足指4本を動かないように踏みます。

 

③踏まれている足の親指のみを床から浮かせてパーになるように(身体の正中線方向)開きます。

④親指を開いた状態で2,3秒キープしてから親指を床に置きます。
⑤③、④を5回繰り返します。10秒くらい休んでもう一度同じ足を5回やります。
(5回×2セット)

⑥反対側の足も同じように5回×2セット行ってください。

 

親指を「パー」と開くときに膝がも一緒に内側に倒れてしまう人が多いですが、

脛の部分はしっかりとまっすぐに保ってください。

 

終わったらまたご自分の骨盤をぐるっと触ってみてください。

 

上手にできると骨盤がキュッと締まりますよ!