マナレアのデトックストリートメントは本当にゆるいタッチです。

「こんなので変わりますか?」

とよく聞かれますが、変わります。

 

 

ソフトタッチにこだわった、わけではなくて

効果にこだわったらソフトタッチになりました、なのです。

 

 

そこで大切にしているのが「触る」の質なのです。

 

テクニックとか解剖学とか生理学とかも大切だと思うのですが、

 

どう触るか?が大事だと思っているんです。

 

トリートメントの効果を出すためにはどう触るか?というと

防御反応が出ないように触る、

人の身体に浸透するように触る、

 

この2点(結果同じことを言っていますが、)だと思っています。

 

そこで練習したのは合気道の合気上げなど。

合気のイメージとしては例えばこんな動画がありました。

 

合気を練習して180cmある旦那さんを倒せるようになりました(笑)
合気は身体の感覚なんかを鍛えていけばできるようになります。

説明がざっくりですいません。

 

今度、合気の話は別の機会に詳しくできればと思います。

 

手を上手に使えるようになる

 

あとは、手の使い方の質をあげるために手の骨の細分化をしました。

 

「指骨」の部分で押してしまうと、痛かったり、

自分の「押したい」「ほぐしたい」という意図が強く出てしまうので、

「中手骨」から指を使えるように訓練していきます。

 

 

中手骨から指が使えるようになるとこちらの意図をお客様が感じにくくなるので、

防御反応が起きにくくなります。

 

 

ほぐしの達人に会いに行ってきた!

 

昨日、ほぐし達人の沖縄空手の池原先生の施術を受けさせていただきました。

 

 

親切に色々と教えてくださり、お人柄にも一気にファンになってしまいましたが、

なんと言っても「タッチの浸透力がすごい!」と思いました。

 

 

この触り方を体感できたのはありがたい!

 

おかげで、その日1日の私の施術は効果が上がっていたようでした。

 

「触る」って奥が深いなー、と思っています。

今後も追及していきたいと思います。