前回の踵の記事からずいぶんと時が過ぎてしまいましたが・・・、

かかとの重要さを書いた記事は読んでいただけましたか?

 

前回のかかとの記事

 

かかとはいつも大きな衝撃受けている部分なので、

歪みやすいところでもあります。

 

そんなかかとちゃんの歪みがとれるとそれだけでも

「足が軽い!」

とおっしゃる方も多いのであります。

 

まずは足の骨のイメージが大事!

 

さてさて、かかと矯正エクササイズの説明をしていきますね!

まずはしっかり足の骨のイメージができるようになりましょう!

 

立方骨と舟状骨という骨が今回のエクササイズの大事なポイントです!

 

簡単かかと矯正エクササイズ方法!

 

エクササイズ方法です!

 

① 内くるぶしと外くるぶしの下1センチくらいのところを手でおさえます。

 

手でおさえる場所は大体こんなイメージです。

 

 

外側にある立方骨と内側にある舟状骨を近づけるような意識で手で足の甲をホールドしてください。

 

 

②ホールドした手を逆の手でさらに固定するように上からつかみます。

 

 

③この状態で爪先は床につけた状態で踵だけ上下に動かしていきます。
まっすぐにぶれないように動かすのが大切です!
※脛はまっすぐを保ってください

※手のホールド力はしっかりとキープしたまま行ってください

かかと上下運動を10~20回やればOK!

 

立ってみたときに軽いのが感じられる方もいるのでは?

 

 

血流やリンパの流れが良くなるので、

むくみや冷え性の方にもおすすめです!