ポーは随分、元気になりました!!(涙)

本当に良かった〜!!

自分の大切な存在が元気でいてくれるだけで

どれだけ安心するかを噛み締めた先週でした。

 

 

先週、あるブログを読んだら

「自己肯定感をあげましょう。」

って書いてあって、

 

その一文を読んだ時に昔の自分、自信が持てなくて

悩んでいた自分のことを思い出しました。

 

 

「自分のことが好きじゃない」って本当に苦しくて、しんどくて、

いろんな本を読んだり、セミナーに行ったり、

カウンセリングを受けたり、

 

もがきまくっていました。

 

 

 

 

そんな時に、よく目に止まったのが上の言葉、

 

「自己肯定感をあげましょう。」

 

でした。

 

 

私はこの言葉を聞くたびに悲しいような腹立たしいような

気持ちになりました。

 

 

『自己肯定感をあげた方が良いっていうのは分かっているけど、

どうすれば上げられるの??

上げようと思って上げられるならこんなに悩んでないよ!』

 

と。

 

 

私は良いコーチに巡り合えたり、

旦那さんのサポートがあったりして、

 

少しづつ自己肯定感を育むことができて、

 

昔のように苦しむことは無くなりました。

 

本当に良かったと思います。

 

だけど、その時の苦しい感覚や、

いつも心の底に漂っていた悲しみの感覚を

時々、思い出します。

 

 

この前、ブログに書いてあった、

 

「自己肯定感を上げましょう。」

 

という一文を読んだ時にも思い出しました。

 

 

私は、あまり苦しい場合はカウンセリングなど、

専門家に頼ってみることは1つの方法だと

思いますが、

 

自分だけで自己肯定感を上げよう!と

思った時に何をすれば良いかな?と

 

ちょっと考えてみました。

 

 

 

 

今、出た結論は、

 

誰かをとっても愛すること

誰かをとっても大切にすること

誰かの幸せを願うこと、

人の良いところを見つけて観察すること、

 

 

上の項目を続けていくことが有効ではないか?

ということでした。

 

 

上のことは私の旦那さんが私にずっとやってくれたことでしたが、

http://manalea.com/blog/2082/

やられた私も自己肯定感が上がりましたが、

やっていた彼自身も自己肯定感が上がったんです。

 

 

それって脳の仕組みを考えたら納得できることで、

脳は主語が分からないんです。

 

だから人の悪口は自分への悪口と認識します。

 

 

人への愛情や好意も自分自身への愛情だと

勘違いします。

 

それに、脳にはミラーニューロンがあります。

ミラーニューロンは一緒にいる他人の体験を

自分自身の体験のように反応する神経細胞です。

 

誰かが愛情を感じているのを見れば、

私たちの脳は自分も愛情を感じているように

反応するのです。

 

 

 

 

私は自分が悩んで苦しんでいた頃は、

正直、自分のことしか考えていませんでした。

 

「自分が幸せを感じることも出来ないのに

人のことを考えることなんか出来ない。」

 

と思っていました。

 

 

だけど、実は自分のことから一旦、離れて

人の事を想ってみる。

 

人がいなければペットのことでも良いと

思います。

 

 

ありのままの自分を愛したい、と願うなら、

ありのままの誰かを愛する。

 

心から幸せになりたい、と願うなら、

誰かの幸せを心から願う。

 

 

そんな積み重ねを続けていけたら、

きっと自己肯定感は知らないうちに

育っていると思います。

 

 

自己肯定感のことを考えなくなったら

自己肯定感が育った証拠。

 

 

ずっと私の大きなテーマだった

自己肯定感。

 

また考えてみたいと思います。