昨日に引き続きヘアケアブームなので、

シャンプーの話をまた書かせてください。

 

 

シャンプーで何が1番悪影響なのか?って

言ったら、

 

合成の界面活性剤なわけです。

 

界面活性剤には質がありますので、

ここは要注意!

 

 

 

界面活性剤には3種類あって、

 

①高級アルコール(植物や動物の油脂を加工したもの)

 

②石鹸(石鹸素地を加工したもの)

 

③アミノ酸(天然素材のアミノ酸を加工したもの)

 

このうちダメなのが、

 

①の高級アルコールです!

(高級、の言葉に騙されないでー!)

 

 

この界面活性剤は食器用洗剤と同じもです。

 

頭皮にとって必要な皮脂まで根こそぎとってしまうので、

 

頭皮は乾燥しやすくなるし、

バリアがなくなって不安定な状態になりやすく

なってしまいます。

 

それに頭皮の常在菌も殺してしまうので、

カビや花粉、病原体微生物から、

頭皮を守れなくなって、

 

炎症や湿疹も出来やすくなるのです。

 

 

やっぱり、裏の成分表示はしっかりチェック!

するべし!!

 

 

簡単に使っているシャンプーが高級アルコールの界面活性剤か見分ける方法は、

 

シャンプー剤の色が透明かどうか?

 

 

天然のアミノ酸や石鹸の界面活性剤が使われて

いる場合は透明か半透明になります。

 

 

着色されているシャンプー剤は高級アルコール界面活性剤なので要注意!

 

 

あと、裏表示みて、

 

「オレフィンの界面活性剤(C14-C16)スルホン酸Na」

と書かれていたら、

刺激が強いのに透明だから要注意です。

 

 

そもそも、シャンプー剤って、

水+洗剤で成分の6割から7割を占めるもの。

 

 

だから、この6割が悪かったら、

ちょっと、良い成分を入れたからって、

良いシャンプーにはならないのです。

 

ちなみに、プールの水に1滴程度の良い成分を

入れただけで、

 

「〇〇成分配合!」とかって謳って良いそう。

 

 

ここは騙されずにいきたいところ。

 

ノンシリコンシャンプーが一時流行ったけど、

それは洗剤の質は悪いのに、

 

シリコンが悪い!と謳って、

 

そこばっかりに注目させて、ブームにしたのです。

 

 

ブームに乗らされず、

質の良い洗剤を選んでいきたいですね。

 

 

ヘアケアブーム、まだまだ熱そうです!

またシェアしますね!