髪を切ってから、
コテで少し巻くようになりました。
自分にかまってあげると
自分の心が喜んでいるのがわかります。
今まで構ってあげれなくてごめんね・・。
という気持ちにもなりました。
「髪を巻く」って実は私にはちょいとハードルが高いことでした。
「なんか気取っているように思われるんじゃないか?」
とか考えちゃったり。
そして、根底に
「女らしい女は嫌われる。」
っていうのもあって。
ぶりっ子は同性から嫌われる、みたいなイメージで。
でも、実は毎日、可愛らしいメイクをしたり、
髪の毛を巻いたりして、
きちんと女性らしさを表現できている、
ぶりっ子たちがうらやましっかたりもして・・。
そんな風に勝手に自分で自分の見た目に制限をかけてしまうことって、
日本人の女性は特にあるんじゃないかなぁと
最近、思っています。
「目立ちたくない」
とか。
洋服選びに迷ったらいつも
無難に茶色かグレーか黒を選んじゃうとか。
私、自分のクローゼットの茶色の多さにびっくりしたことがありました。
カットソーも茶色。
パンツも茶色。
靴下まで茶色。
これ全部合わせたら逆に目立つわっ!!!
ってくらい、茶色づくし。
自分の性格を変えたい、
っていう方は見た目をから入るっていうのは
とっても有効な手段だと思う。
茶色の服を処分した時のすっきり感ったらなかったです。
マナレアに来る女性たちも
「綺麗になりたい。」
と思いながらも、
「綺麗になるのがなんとなく怖い」
っていう方がいて、
自分が変わってしまうことで
周囲から引かれるんじゃないか、
とか色々思うみたいですね。
そんな時は、
自分が本当はどんな自分でいたいのか?
と考えてみる。
綺麗になりたいんだったら、
綺麗になる許可を自分に出してあげてください。
ブレーキとアクセルを同時に踏んでいては
結果、変わらなかったり、
少し変わってもまた元に戻ったりしてしまったりします。
まずは、綺麗になっても良いと自分に許可を与えること。
これが大事なんじゃないかなと最近、思っています。