小顔整体をさせていただいて強くかんじるのは

歯をくいしばる癖がある方がとても多い

ということです。

 

「エラが気になります。」

とおっしゃる方の9割くらいは

歯の食いしばりがあると感じています。

(あくまでも私の感覚です。)

 

 

起きているときにも食いしばる癖がある方も多いですが、

寝ている時に食いしばってしまう方がほとんどだと思います。

 

寝ている間の癖だから気を付けようがなくて・・・。

と思いますよね?

 

食いしばりは歯医者さんでも

様々なアプローチがされているようです。

 

 

そこで今日はどうして食いしばってしまうのか?

その原因について書きたいと思います。

 

 

 

代表的な歯の食いしばり原因はこちら。

 

 

 

*ストレス

*栄養バランス

*身体に合わない金属

 

 

 

意外と知られていないのが、

銀歯などの金属(アマルガムなど)が身体に

合わない場合に歯をくしばりやすくなる、ということ。

 

 

セラミックなどに変えると様々な身体の不調が治る方も

多く、銀歯の影響は実は身体に大きいのです。

セラミックは高いけど、

身体に良いのはやはりそちらです。

 

 

あとは、栄養面では「ナイアシン」

という栄養が足りていないと歯ぎしりしやすいと言われています。

 

寝ている時の歯のくいしばりは睡眠障害の一種、という見方もあって、

眠りが浅かったり、夢を見ているときなどに

起こりやすいのです。

 

 

安眠のためには「セロトニン」と「メラトニン」という

2つのホルモンが大切なのです。

 

昼のセロトニン

夜のメラトニン

 

というようにセロトニンがメラトニンに変化することで

体内時計が調節されて夜にぐっすりと眠れるように

なるのです。

 

 

しかし!

 

「ナイアシン」が足りないと、

セロトニンはメラトニンに変化しずらいのです。

 

こうなってくると睡眠の質が下がってしまいます。

 

 

ナイアシンは別名ビタミンB3です。

 

大豆やきのこ、レバーや赤身の魚、卵などに多く含まれます。

 

また、ビタミンB3は脂肪や糖質を分解する補酵素の役割も

していますので積極的に摂っていきたい栄養です。

 

 

あとは、歯のくいしばり癖がある方は日中の

起きている時にも歯を食いしばってしまいがちなので、

気をつけていきましょう。

 

 

上の歯と下の歯が合わさっているのは

日中は普通、20分程度と言われています。

 

結構少ないと思いませんか?

 

 

食べている時間も合わせてなので短いです。

 

それ以上、上の歯と下の歯が合わさっているのは

合わせすぎになりますので、

 

口は閉じても歯は合わせないようにしましょう。

 

癖なので急に治すのは難しいですが、

心がけで徐々に治していきましょう!