SNSがこれだけ盛んになってくると、たくさんの素敵な人が目にはいってきます。

 

素敵な人コレクターになっていませんか?

 

私は素敵な人コレクターでした。

 

 

『こんな人みたいになりたい。』

 

そんな思いで色々な人を見つめては憧れていました。

 

 

「突き抜ける」

 

という言葉もSNSで時々見かけます。

 

「突き抜けた人」というのは周りの人よりも1段抜け出た感のある、

 

「特別な人」のような意味合いがあるようです。

 

 

「突き抜けた人」になりたくて、「突き抜けた人」と

似たような恰好したり、

似たような事をしゃべったり・・・。

 

 

でも、突き抜けた人のまねでは実は突き抜けられない。

 

 

私が色々と経験、考えた結果、

 

「突き抜ける」ことは

「答が自分の中にしかない」と腹をくくるというのが

必要なように感じます。

 

 

 

誰かに頼りたい気持ち、

誰かに教えてほしい気持ち、

 

そういったことを経て、

 

自分の答えは自分で見つけていくんだ。

 

その覚悟が人を突き抜けさせるように感じています。

 

誰かをお手本にしないってじつはとても怖いこと。

私は怖かったです。

 

 

それでも腹をくくったら何ともいえない爽快感がありました。

 

 

誰かみたいな表情ではなく、自分らしい表情を探してみる。

 

誰からしい言葉ではなく、自分らしい言葉をしゃべってみる。

 

誰かみたいに笑うのではなく、自分らしい笑顔を探してみる。

 

 

そんなことをしていくといつの間にか突き抜けていて、

そして自分が突き抜けているのかどうかなんてどうでもよくなっている(笑)。

 

 

それでも、他の人から見たらきっとキラリと光る存在になっている。

 

 

お客様のお身体やお顔と向き合っていても、

お客様が自分自身に集中しているとき、

 

自分自身であろうとしている時が一番美しく強いオーラを

放ちます。

 

 

それはもって生まれた容姿や、知能などを

超えた、

 

人の意志がつくる突き抜け感。

 

『かっこいいなぁ』

 

といつも見とれてしまいます。

 

身体を整えるのはそんな風に突き抜けることの

支えになります。

 

身体を整えると自分が何を感じているのか?

何が快適なのかをキャッチできるようになります。

 

自分の答えは自分で決める。

 

 

そう覚悟した人から突き抜けられるのではないでしょうか?

 

 

 

突き抜けることは「自立」が必要。

自立は自分で立つこと。

自分を信じること。

 

 

 

 

 

「自分らしい」を見つけに身体を整えにいらしてください。