私たちには毎日、毎日、ほんと~~うに毎日、地球のG(重力)が

のしかかります。

 

私たちの身体は年齢分だけ地球の重力に耐えてきたわけですから、

「お疲れさまです。」

の一言も言ってあげたくなってしまいます。

 

 

前にも姿勢の記事を書いたことがあるような気がするけど、

 

姿勢のことはたくさん書くことがあるので、

今日は前回とは別の角度から姿勢について考えてみたいと

思います。

 

 

今回は人がもっているについて書いてみたいと

思います。

 

人の身体には腔が主に3つあります。

 

口腔、胸腔、腹腔です。

 

 

この3つが適正に保たれているとその中で、

私たちの生命活動のための大切な、

 

肺が呼吸できたり、

心臓がどくどくと脈を打てたり、

腸や胃も活動がのびのびと出来るってものです。

 

リンパや血管は流れやすくなる。

 

そんな風に生きるための環境を守っているのが、

腔です。

 

 

それで、姿勢が悪いと、腔が潰れてしまうわけですよね。

 

これは生命活動の環境が悪くなるってこと。

今は肋骨が潰れて肺が圧迫されている人が

とても多いです。

 

「え!!肋骨潰れているの?そんなことあるの!?」

と思った方、

 

猫背さんなんかは肋骨潰れていますよ。

 

呼吸が浅くて、顔色がくすんでいる人も

多いです。

 

腔は広く!

 

これが私たちの生命力を最大限使う大切なポイントになります。

 

 

ちなみに腔は上からの影響を受けやすいです。

 

だから、口腔→胸腔→腹腔の順番で歪みというか

変調が起こることが多いです。

 

だから、マナレアでもたいていのトレーニングや

トリートメントを頭から行うことが多いです。

 

 

今、歯医者さんが「アンチエイジング」に力をいれているところが

多いと聞きましたが、

 

それも大納得で、

 

 

口腔の状態や顎の歪みが姿勢には大きく影響します。

 

顎が歪むと6、7キロある頭の位置が歪み、

そのバランスをとるために身体全体が歪んでいきます。

 

 

エイジレスボディは腔が広い!

 

これは覚えておいてくださいね!