「トレーニング頑張ってるのに下腹が

凹まないんですー。」

 

という事でマナレアにいらっしゃった方がいました。

 

 

確かに。

 

体脂肪率は低いのに下腹はぽっこり。

 

その方の普段しているトレーニング内容を

聞くと、

 

下腹にきちんと効かせられていない

みたいでした。

 

 

ということで、

 

せっかくトレーニングするなら

しっかり下腹に効かせましょうー!

 

 

 

代表的な「プランク」という体幹トレーニングも

意識をしないとほぼ意味なしトレーニングに

なってしまいますので、注意です!

 

 

 

上の写真がプランクです。

 

よく意識をするというと、

 

 

「お尻の穴を閉めて!」

とか

「下腹を凹ませて!」

 

とか言われたりしますが、

 

 

私はどちらも推奨していません。

 

なぜか?

 

 

呼吸が浅くなるからです。

 

 

どんなにキツイ体勢でも呼吸は深く

吸うようにして頂きたいので、

 

どこかの筋肉を力ませる、ということは

トレーニング中に指示することは

ありません。

 

 

 

それよりも気にして頂きたいのは

 

 

骨のポジションになります。

 

 

骨のポジションを

下腹の筋肉が自動的にスイッチが入る

ポジションに持っていつて頂きたぁい!

 

 

こんな意識です。

 

 

 

骨盤は床に近づきたい。

みぞおちは上に持ち上がりたい。

 

 

という意識。

 

 

これになれたら、

更にバージョンアップ。

 

 

 

骨盤は床。

みぞおちは上の意識に加えて、

 

恥骨というお股の骨を顔の方に向ける。

 

 

この3点がしっかり意識できたら、

下腹にものすごく効きます。

 

 

 

せっかくやるなら、

しっかりフォームで

しっかり効かせましょう!